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メトロ利用のコツ

パリのメトロは観光客にも分かりやすい仕組みになっています。
構内の案内も直感的に理解しやすいので、自分が目指すべき駅名さえ分かっていれば、難しいことはないはずです。

メトロをよりスムーズに乗りこなすための、ちょっとしたコツをご紹介します。






手書きメモのすすめ

慣れないうちは、利用するルートをあらかじめ想定しておきましょう。
その日の行動予定から利用駅を書き出しておくのがおすすめです。

*関連する記事: メトロの乗り換えの方法


メモに書くときは、面倒でも、アルファベットで駅名を書くことをおすすめします。カタカナとアルファベットの併用でも良いですが、カタカナのみは避けましょう。

現地の表示は、当たり前ですが、アルファベットです。駅員さんなどに尋ねる場合も、現地の名称で書いたメモを見せればスムーズです。


路線図を用意しよう

積極的にメトロを利用して市内をあちこち移動しよう!と思っている方は、あらかじめ路線図を用意しておきましょう。

パリのガイドブックには、ほとんどの本に路線図が掲載されています。切り離せる路線図がついていれば便利です。切り離せる路線図がなく、現地で移動しながら、その都度ガイドブックを取り出して路線図のページを開くのは、不便というだけでなく、安全面からもあまりおすすめできません。
*関連する記事:防犯上の注意

パリ市交通公団(RATP)の日本語ページ
上記リンク先から PDFファイルをダウンロードできます(無料です)。

また、現地のメトロ窓口や「 i 」のマークのある案内所などで無料の路線図をもらうこともできます。

ただし、現地では見つけられない可能性もあるので、初日から確実に使うためには、やはり事前に準備して持っていく方が安心です。また、ダウンロードしたものや、現地で調達したものには、日本語の表記(カタカナ)がないので、やはりガイドブックを持つのが一番おすすめです。

利用した旅行会社から、出発前の書類と一緒に路線図をもらえることもあるようです。

 

窓口などでもらった路線図

メトロ路線図 メトロ路線図

ミニサイズの路線図。大きさの比較のためにユザワヤカードを並べました。
パリの人々がこれを車内で使っている場面もよく見かけます。RERやバスの路線図も載っています。



メトロ路線図 メトロ路線図

左側が大きいサイズ。比較用に右側にミニ(とユザワヤカード)を並べました。
部屋でじっくりルートを検討する時は、大きい方が見やすいです。



メトロ路線図 メトロ路線図

SNCF(フランス国鉄)のどこかの駅でもらった路線図。2つ折りのシンプルなもの。バスの路線図はないですが、メトロとRERだけでも充分。バックのポケットにいつも入れていました。










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