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メトロの切符を買う

メトロの切符は、メトロ改札付近にある窓口や自動券売機で買うことができます。
1枚づつの他に10枚のセット(カルネ)での購入もできます。カルネは市内のタバコ店などで買えるところもあります。
メトロの切符は、市内の他の公共交通機関でも利用できます。

<利用できる機関>(公式サイトの日本語ページ

日本語ページへうまくリンクがとばない場合は、RATPのHPのトップ(フランス語ページ)から、ページ右上の言語を選択して、日本語ページへ移動して下さい。
・メトロ
・パリ市内(ゾーン1)の高速メトロRER (RATPとSNCF)
・イルドフランス地域のバス (RATPとOPTILE)、ただしOrlybusとRoissybus を除く。
・トラムウェイ(RATPとSNCF)
・モンマルトルのケーブルカー






「切符1枚」買うか、「カルネ」を買うか?

価格は、切符1枚が 1.9ユーロ、カルネが 14.90ユーロです(2017年9月確認)。

切符
ある滞在時の使用済切符をファイルしたもの
切符 10枚がセットになったカルネは、バラで10枚 買うより約22%割安です。
計算すると、メトロを8回以上利用するならカルネを買う方がお得です。8回といえば、単純に考えて往復4回分です。それ以下でも同行者がいるならカルネを買ってシェアするとよいでしょう。

管理人の感覚では、「10枚は、あっという間になくなる!」という印象です。実質まる1日以上を、ツアーではなく自分で動く予定であれば、切符ではなくカルネ購入をおすすめします。

切符はバスやRER、トラムなどでも使えます。
また、有効期限がないので、もし再びパリに来る予定があるなら、余った分を将来使うこともできます。磁気が弱くなるなどの機能不良になる場合がありますが、その時は窓口で確認のうえ交換してもらえます。

以上のことから、カルネの購入がおすすめです。


簡単な買い方は?

窓口で「アン ビエ スィル・ヴ・プレ」(切符1枚ください)と言うのが、おそらく最も簡単な方法です。 このままのカタカナ発音で通じます。英語で「ワン チケット プリーズ」でも大丈夫でしょう(日本語はきびしいです)。


もちろん、フランス語本来の発音は、日本のカタカナの発音とは異なります。けれども、「外国人観光客がメトロの窓口で何かを買おうとしている」という状況が前提にありますから、完全な発音でなくとも理解してもらえるはずです。自信を持って、大きな声で係の人に話しかけてください。
それでも心配な人は、あらかじめメモに書いたものを見せましょう。

「Un billet  S.V.P」 (アン ビエ  スィル・ヴ・プレ) 切符1枚ください
「2 billets  S.V.P」 (ドゥ ビエ  スィル・ヴ・プレ)  切符2枚ください

「Un carne  S.V.P」 (アン カルネ  スィル・ヴ・プレ)カルネ 1セットください

【*】「S.V.P」は、「s'il vous plaît」(お願いします)の略語です。必ずつけ加えましょう。



自動券売機に挑戦

何らかの理由で、窓口で買えないことがあります。
窓口に行ったのに券売機で買うように指示された、窓口が閉まっていた、などです。
その場合は、自動券売機にチャレンジしましょう。

自動券売機は一見難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
最大のコツは、「要は 切符を買うだけ」と心得て、必要以上に難しく考えないことです。

おおまかに言えば、
(1)種類  (2)大人か子供か (3)数 (4)領収書の要・不要
を選択して、提示されたお金を払えばOK。
最初にパリ市内の切符を選択すれば、市内の料金は一律ですから、具体的な行き先を指定する必要はありません。 画面を英語に変えることもできます。

以下も覚えておきましょう。
 「緑のボタン:確定・実行」
 「赤いボタン:キャンセル」
 「筒状のバーを回転させると項目を選択できる」

支払い方法は、機械によって異なります。
(現金・コインだけ、現金でコインも紙幣もOK、現金もカードもOK。)
初めての場合、最も簡単なのはコインで買うことです。カフェやスーパーを利用してお金を崩したら、小銭を確保しておきましょう。


メトロ以外でも自動券売機を利用する機会があると思います。
「緑:確定・実行」「赤:キャンセル」は、多くの機械で共通です。緑は進む、赤は止まる、です。
この経験を、何か別の場面でも生かせることがあるかもしれません!



一枚の切符での乗り換え

一枚の切符で下記の乗り換えができます。
・メトロ/メトロ
・メトロ/高速メトロRER、RER/RER(パリ市内)
・バス/バス(RATP とOPTILEのネットワークを含む)、 バス/トラム、トラム/トラム、
 乗ってから1時間半以内は乗車できます。

ただし、同じ切符で、メトロ/バス、メトロ/トラム、 RER/バス、 RER/トラムの乗換えはできません。









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